Aピラーワンオフ

(ツイーター加工取り付け)

Aピラーワンオフ加工 製作例
Aピラーワンオフ加工 製作例

ツイーターをAピラーに取り付ける場合、2つの重要性があります。
一つは、美しく!
もう一つは、音質のための「位置決め」「角度決め」です。

①Aピラー左右
カーオーディオ専門店レナード

こちらが純正Aピラー!取り外したところです。
これから、このピラーにツイーターを取り付けるため、
加工処理をしていきます!

まずは、後々の生地貼りのために、表面を削ります。

②角度調整
カーオーディオ専門店レナード

取り付けるツイーターの形に合わせて、リングを切ります。
そのリングをAピラーに取り付けます。
この状態は、ドライバーに合わせ、角度を決めているところです。
角度を決定するポイントは・・
右のガラスとの反射
フロントガラスとの反射
ダッシュボードとの反射
ドライバーに合わせた高さ
ツイーターの形状・素材に合わせて

③パテ入れ
カーオーディオ専門店レナード

角度が決まりますと、パテ入れです。
重くならないよう、完成した形をイメージしながら盛ります。
パテを多く盛りすぎるとピラーが反ったりしますので、NGです。

④削り
カーオーディオ専門店レナード

パテが入ると削りです。
パテ入れ→削り→パテ入れ→削り→・・・・・
いい状態になるまで、何度も繰り返します。

手作りの腕の見せ所です!

⑤生地貼り
カーオーディオ専門店レナード

形が出来上がったあとは、仕上げの生地貼りです。
今回はアルカンターラを貼りました。
表面の美しさがポイントです。
油断すると、シワが入ります。

貼り損ねますとボツです(汗)
一から貼り直しです。

左側完成
カーオーディオ専門店レナード

完成後は実際に搭載ツイーターを取り付けて終了です。
ここで、最終チェックです。
写真は左側です。

右側完成
カーオーディオ専門店レナード

こちらは右側です。
Aピラーワンオフ加工 製作例

レザーに変えたり、塗装にすることも出来ます♪