プロセッサー
カーオーディオ専門店レナード
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➡➡➡➡ そんな状態を改善するのが、プロセッサーなのです!

【プロセッサー】

「なんですか?それ??よくなりますか???」

↓↓↓

【答え】

「劇的に改善しました」

「プロセッサー無しの車のオーディオは、聴けなくなってしまいました!」

「正直ビックリです!」


「プロセッサー、最近ちょくちょく耳にするし音が良くなるんだろうなぁ。」
「けどプロセッサーって何してんの?」
といった疑問お持ちではないでしょうか。

ここでは、プロセッサーが行っている大事な仕事、

1・タイムアライメント
2・デジタルクロスオーバー
3・デジタルイコライザー

の3つを簡単にご紹介させていただきます。

1・タイムアライメント
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CDなどに収録されているステレオ音源というのは、左右のスピーカーの中心線上、左右のスピーカーの等距離で聴くのが基本です。
基本を守って聴いて初めてステレオ音源の良さである定位感やステージング感が出てきます。

でも車内ではシートポジションの関係上、右か左に寄った位置で音を聴いています。
これではステレオ音源の良さである定位感やステージング感はなく、音が自分から近い方のドアに片寄っていると思います。
なぜ近い方のドアに片寄るのかは、人間が先に聴こえた音の方によく反応するようになっているからです(ハース効果)。

そこでタイムアライメントの出番です。
タイムアライメントは各スピーカーに送られる信号のタイミングをちょっとずつ「ずらす(遅らせる)」ことができます。

遠い場所のスピーカーは通常通りのタイミングで信号を送り、それよりも近い場所のスピーカーには、ちょっとだけタイミングを遅らせて信号を送ります。
そうすると、耳に聴こえた時に遠い方も近い方も同時に届くようになります。

これで擬似的にはなりますが、スピーカーの中心線上、左右のスピーカーと等距離で聴いた状態になり、車内でもステレオ音源の良さを堪能できるようになるのです!

2・デジタルクロスオーバー

カーオーディオ用によくある「2wayスピーカー」には、パッシブネットワーク(クロスオーバーネットワーク)が付属してきます。
これは高域担当のトゥイーターと、中・低域担当のウーファーに送る信号を「何kHzから上の周波数はトゥイーター、何kHzから下の周波数はウーファーね」!と言った感じに振り分けをするものです。

通常パッシブネットワークは、スピーカーに付属されているものなので、そのパッシブネットワークを使って車両に取り付けるのが普通です。

ですが、車の場合、 取り付け位置や再生環境が車ごとに違います。
そうすると付属のパッシブネットワーク(クロスオーバーネットワーク)で決められた周波数で振り分けるより、もう少し下の周波数だったり、もう少し上の周波数で振り分けた方が良いことがあります。

しかし、「コイル」と「コンデンサー」と「抵抗」でできているようなクロスオーバーネットワークは、簡単に周波数の割り振りを変えることができません。

そこでデジタルクロスオーバーの出番です。
デジタルというくらいなので、ボタンひとつで周波数割り振りを変えることができます。

これで車ごとに違っても迅速に、そして確実に対応でき、付属のパッシブネットワークよりももっと適切な振り分けの周波数を探し、良い音を作っていくことができます。

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3・デジタルイコライザー

ホームオーディオもカーオーディオも音質そのものは、各ユニットの能力で決まっていきますが、音楽を聴くにあたり、部屋などの再生環境も音質に大きな影響を及ぼします。

例えば、
広い部屋(1boxの車)と狭い部屋(軽自動車)
フローリングの部屋(ビニールマット)と絨毯の部屋(モコモコマット)
天井が高い部屋(ミニバン)と天井の低い部屋(スポーツカー)などなど、

オーディオを聞く環境の違いは、ホームであっても車であっても同じです。

「音楽は良い環境でこそ真価を発揮する!」とは言いますが、車は車内がそれほど広くはないですし、天井も低く音が反射しやすいガラスに囲まれていたりとオーディオにとって喜ばしい環境ではないですね。

その結果、周波数特性が乱れやすく、本来のオーディオが持っている能力を十分に発揮できないというのが現実です。

そこでデジタルイコライザーの特定の周波数の信号を大きくしたり、小さくしたりできる働きを使って整えていきます。

(聴感上)車内の特性で小さくなってしまった周波数の信号を大きく、
(聴感上)車内の特性で大きくなってしまった周波数の信号を小さく,

といった感じで車内によって乱された特性を耳に聴こえた時にちょうどいい按排になるように整えることができるのです。

※注意としましては、音には倍音というのがあります。イコライザーをむやみに多く使うことは、逆におかしな感じにもなりますので、使いすぎには要注意です。


タイムアライメント、デジタルクロスオーバー、デジタルイコライザー、この3つの仕事を上手に組み合わせて行うことで、
マイカーの車内をオーディオルーム変えることができるのです。


プロセッサーには他にもできる仕事がありますが、最重要な仕事にしぼり、紹介させてもらいました。

もっと詳しく知りたくなってきました?!

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プロセッサー本体をご紹介させていただきます!!

  • sample
    オーディソン BitTen 38,000円(税抜)
    オーディソンBitTenは、外部プロセッサーとしては、最もお求めやすい価格です。注意点は外部アンプが必要なところです。フロント2WY+サブウーハーまででしたら、このBitTenで対応できます。 調整機能もしっかりしていますので、まずはプロセッサーを導入したい!という方におすすめなプロセッサーです。
  • 6-2
    オーディソン プリマ AP4.9bit 88,000円(税抜)
    オーディソン プリマ AP4.9bit はアンプが内臓されているタイプのプロセッサーです。外部アンプが不要なのでお手軽にプロセッサーを導入することができます。 また、4chの外部出力も残っているので、システムアップしたくなった時に外部アンプの追加もできます。後々のシステムアップの自由度があります。
  • 6-3
    ヘリックス DSP-PRO 150,000円(税抜)
    ヘリックス DSP-PRO は現在あるプロセッサー(汎用モデル)の中でハイエンド機です。10chの信号を出力できるので多岐にわたるシステムに対応可能です。 アンプが無いので外部アンプが必要になりますが、エントリークラスから超ハイエンドクラスまで音にこだわりたい方には大変おすすめです。

もっともっと詳しく聞いてみたい方は、ぜひご来店くださいね!

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TEL 092-292-0456