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ウィンダム ルーフ制振


本日はレナードにあるウィンダムのルーフを制振しとりました。

 

 

まずはルーフを下すのですがそのためにピラーやルームランプ等々を外します。

 

そして全部外したところでルーフがポトンと落ちてきます。

 

落ちたルーフをお外に出すとこんな感じ。

CAI_2278

 

 

制振とまではいきませんが純正でも吸音のためだろうフェルトが入ってました。

 

制振作業には邪魔になるので剥がします。

 

そしてフェルトの残りカスを剥がしたり脱脂したりでこうなります↓

CAI_2279

 

 

綺麗になりましたねぇ!

 

ここに制振材、レアルシルト匠を隙間なく貼り付けます。

CAI_2280

 

 

いい感じで貼れました(^-^)

 

さっき隙間なくって言ったのにバーのところ貼ってないじゃないか!ってツッコミたくなりました?

 

ここはルーフのパネルが当たったりすることがあるので貼らないようにしている部分なんです。

 

なのでこれで隙間なく貼れる限界ですね。

 

 

 

きっちり貼って圧着もしたら元に戻すのですが、

 

純正のフェルトは剥がす時にボロボロになっちゃったので

 

代わりのフェルトをまたもやバーを避けながら設置して元に戻せば完成です。

 

 

 

これにより音楽を鳴らした時に(特に低音)ルーフが共振しにくくなるので

 

頭上でモワモワとした感じが少なくなります♪

 

あとは雨の日にルーフを叩く雨の音が静かになったことにびっくりします!!

 

そしてちょっとだけ夏の昼間に頭上からの熱が少なくなります。

 

 

などなど良い沢山なんですがちょっとだけ難点がありまして、

 

特に背の高い車(ミニバンなど)で言えることなのですが

 

カーブで曲がる際に車体がロールする量が増えちゃいます(・_・;

 

車の一番高いところの重量が増えちゃうのでどうしても仕方ないんですよね。

 

 

ですが、オーディオ、あと静かな環境作りとしてはとてもおすすめな作業です。

 

ウィンダムに続いて作業される方をお待ちしておりますね( ^ ^ )/

 

 

 

 

 

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