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2014年2月


レナードの平木です。

引き続き作業を進めていきます。

次はツィーターの取り付けです。ミラー横のパーツに取り付けていきます

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純正ツィーターが取り付けられていないので、別途純正のツィーターカバーを用意しました。

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この中にツィーターを収めていきます。

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右のスピーカーがETONの25mmシルクドームツィーターです。

専用のハイパスフィルターが附属されています。

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カバー裏のスポンジを取り外し固定箇所に取り付けていきます。

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スポンジを元に戻し車両に戻していきます。

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最後に配線はミッドレンジの接続部コネクターに差し込んでおきます。

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専用設計のスピーカーなので無加工のままコネクターに接続できました。

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取り付け風景 BMW3シリーズ

レナードの平木です。

先日よりお伝えしてあるBMW F30の取り付けを紹介していきます。

まずドアのスピーカー交換のため、内張りを外していきます。

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パネル、スイッチ類、取り付けねじなどを外していくとパネル全体が外れてきます。

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配線やワイヤーを取り外していきます。

内張りが外れ純正スピーカーが出てきました。

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純正スピーカーを取り外していきます

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せっかくなのでスピーカーを比べてみました。

左がETONのスピーカー     右が純正スピーカー

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トレードインタイプのスピーカーなのでスピーカーの口径は同じなのですが、特殊コーティングが施された

コーン紙や強力なフェライトマグネットの磁気回路など明らかに違いますね。

社外スピーカーでも取り付けはカプラーオンで接続できました。

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ドアの10cmスピーカーの取り付けは完成です。

お預かり車両

レナードの平木です。

今日は作業の合間に商品棚や作業スペースの整理をしてみました。

徐々に取扱商品が増え新しい商品を入荷し続けていくうちに少し使いづらい状態になっていたので。

もちろんですが整理された棚はいいものですね。

この状態を維持しより良いパフォーマンスが続くよう心がけたいものです。

さて次の作業予定車をお預かりしました。

BMW F30[3シリーズ]です。

リアのエンブレムにdの文字があるのでディーゼルのモデルでしょうか?

ではこの作業に取り掛かっていきます。

スピーカーユニット確認

レナードの平木です。

今日の紹介はBMW専用トレードインスピーカーです。

BMWへのスピーカー交換を市販モデルで行うと、純正システムへ加工が必要だったりと

なかなか難しいものです。

しかしETON社から発売されているトレードインスピーカーを使用すれば簡単に

システムアップすることが可能です。

ここでは2Wayスピーカーと20cmシート下ウーファーの紹介です。

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ユニットは専用設計なので専用の配線と取り付けパーツが附属されています。

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こちらが20cmシート下ウーファーです。

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BMWの多くは運転席、助手席のシート下にウーハーがインストールされています。

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取り出してみると薄型ウーハーですが重量はあります。

BMW純正スピーカーを触った経験からするとこの差は歴然です。

下の写真は裏面です。

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取り付けにご期待ください。

取り付け風景 プリウス続き

レナードの平木です。

今朝はベゼルの納車がありました。しばらくお預かりしていたお車なので楽しみにされていたと思います。

これからご自身でトランクの制作をされるということだったので完成が楽しみですね。

ご来店の際はぜひ拝見させてください。

では、プリウスの作業の続きを紹介していきます。

ドアの制振まで終わったのでスピーカーを取り付けていきます。

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メタルバッフルには真鍮のナットが埋め込まれているので取り付けねじがガッチリと組み付きます。

次に遮音クッションを取り付けていきます。

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遮音クッションは逆相音を遮へいしてくれます。

メタルバッフル、ドアの制振、吸音と音質向上の目的に合ったシステムアップで

TS-V172Aの性能を引き出していきます。

次はツィーターの取り付けです。

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レーダーが取り付けられているので、そこをかわし角度を合わせながら取り付けていきます。

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ネットワークはシート下へ取り付けました。オーディオ調整時に使用していきます。

あとは取り外したパーツを組み上げて完成です。

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取り付け風景 プリウス

レナードの平木です。

プリウスをお預かりしました。

取りつけ打合せの会話の中でお客様からのお話で気づかされたのですが、30系プリウスはこの春

発売から5年を迎えるのですね。

初めて作業した日が5年も前になるとは…早いものですね。

では作業に取り掛かります。

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まず最初にするのは作業で触れるサイドステップなどに表面保護シートを張っていきます。

次に内張りを取り外していきます。

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すでにスピーカーが取りつけられていますが外していきます。

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carozzeriaのTS-C1710AからTS-V172Aにシステムアップしていきます。

今回の取り付けではバッフルも変更です。

以前の合板製のバッフルからハイブリットメタルダイキャストのバッフルに変更していきます。

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手に取ってみるとわかるのですが合板のバッフルに比べると、質量や強度など明らかな違いがあり

スピーカーの能力を引き出すためにしておきたいドア強度、剛性等を高める改善点が多くあります。

スピーカ取り付けには必ず必要なバッフル。この費用対効果は高いですね。

次にドアの中の処理をしていきます。

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フェリソニの吸音材を使用していきます。これをスピーカー背面に設置し、ドアの制振に移っていきます。

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メタルバッフルにドアの制振、見えにくいのですが吸音材とスピーカーにはいい条件がそろってきました。

取りつけ風景 トランク作業

レナードの平木です。

ベゼルの作業取り付けの紹介です。

作業の続きはトランクまで引いたケーブル類をまとめアンプの設置をしていきます。

ウーファーボックスは既存のまま使用していきます。

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今回の取り付けではお客様のご要望もありまして、ユニットやケーブル類はそのまま配置していきます。

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散らばっていたケーブルをまとめていく上で、 

電源ラインと信号ラインを極力分けたレイアウトに仕上げました。

あとは動作チェック時にアンプのゲイン調整などをしていきます。

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フロント周りのパネル類、サイドパーツ、ドアを組み上げておきます。

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作業もいよいよ最終段階になってきました。

あとはAピラーのワンオフ加工の取り付けです。

今朝の予定

レナードの平木です。

今日の午前中はお預かりしていた[ホンダ CR-V]の納車予定でしたので、その準備からスタートしました。

各部の点検、確認が終わるころにオーナー様のご来店。

仕上がりを確認していただきました。

  純正のシステムを使用するARESTの仕上がりはいかがでしたでしょうか?

  お店は少し遠いと思いますが、福岡にお越しの際はいつでもお越しください。

  スタッフ一同お待ちしております。

取り付け風景 制振

レナードの平木です。

今日は暖かい日でした。気温が上がってくれると工具が扱いやすくなり、配線や材料などが

柔らかくなって作業がしやすくなりいいですね。

作業の続きを紹介していきます。

ドアの制振をしていくのですが、まず最初はドアの空いている穴にアルミシートで下地を作り塞いでいきます。

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アルミシートは次に貼る制振材の補強になるのですが、純正配線をかわしながら雨水などの漏れがないように

確実に貼り込んでいきます。

ドア全体の穴が塞ぎ終わったら制振材を重ね貼りしていきます。

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この時、内張りのクリップ穴やビス穴、ボルトの位置などはかわして貼りました。

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必要箇所すべてに貼り終えれば全面制振の出来上がりです。

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スピーカーに配線をつなぎ固定すれば完成です。

取り付け風景

レナードの平木です。

作業は引き続きベゼルの取り付けを進めています。

今日からドア作業なのですが制振とバッフルの制作、スピーカーの取り付けをしていきます。

まずドアにスピーカーを取り付けていくのですが、ホンダ車はスピーカーの取り付け位置の

開口がいびつな形をしているためそのままでは取り付けできません。

よって鉄板をカットします。

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エアーソーを使用しバッフルの開口寸法にあわせて切り出していきます。

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切り口はバリが出るため丁寧にやすりがけをしていきます。その後は切り口が錆びてこないよう

錆び止めを塗っておきます。

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昨日まで貼ってあった純正のビニールシートをはがしました。

はがすときホンダ車の多くはベタベタしたクリーム状のシール材が使用してあります。

これには脱脂材を使いながらきれいにふき取っていきました。

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次にバッフルを切り出し仮固定。ここではガラスを降ろしてスピーカーに緩衝していないかをチェックします。

事前にドア内の奥行やガラスの可動域などは調べておいたので、動作チェックを行っても計算通り上手くいきました。

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インナーバッフルは制振塗料を塗布しておきます。この塗料では耐水効果も得られます。

塗料が乾いたらガッチリ固定をして完成です。

新型車のお預かり

レナードの平木です。

今日は午前中にお車をお預かりしたので早速作業に取り掛かりました。

ホンダの新型車ベゼルです。さっそく内装を取り外しながらワイヤリング[配線作業]を始めていきました。

新車というものはやはり内装のクリップなどが固いものです。冬の寒さも手伝ってか一段と固くかんじます。

慎重にドアパネルやサイドパーツを取り外していきます。

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ドアパネルが外れたらスピーカーケーブルを引き込み、トランクまで引き回していきます。

最近のホンダ車はフロアのカーペットが固いですね。持ち上げるとフロアの形そのままに上がってきます。

 これに寒さは関係なく以前新型のフィットハイブリットを作業した時と同じ感想です。

引き回すケーブルが太いことや、カーペットの固さを考えるときれいに通すのが至難のワザになってきますね。

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しかし、ラインケーブルなどは保護しながら慎重に作業を進めていきました。

最後にシートを組み付ければ前後間の配線作業は終わりです。

ご案内

レナードの平木です。

週末に届いた資料を整理していると、レナードで使用している材料の一部の

後継モデルの案内が届いていました。

あまり詳しい製品紹介は載ってなかったのですが、4月ごろ入荷予定とのこと。

新製品となってどのような変更点があるのか今から気になりますね。

お店の取扱商品ということもあるので、詳しいことが分かり次第ご報告していきたいと思います。

点検作業

レナードの平木です。

今日は少し変わった事例をご紹介させてもらいます。

お客様から『車のステアリングリモコンの効かなくなった』とご相談を受けまして

点検をさせてもらうことにしました。

確かにステアリングリモコンのトラック送り、トラック戻しのボタンが効かない。

ボリュームボタン、MODEボタンは正常に動作しているのですが…

その他の箇所を点検していると少し見えてきました。どうやらソースがCDの時だけ信号を受け付けず

TVやラジオ、ミュージックサーバーとDVDの時は正常に動作していました。

??? 表示上、CDとDVDは同じカーソルの中に…  

初めての症状に困惑しながらも、メインユニット側で信号受信のエラーを疑い一度リセットをかけてみることに。

症状は変わらず…

正常に動くところがあるのでハンドルのボタン、メインユニットの異常ではなくステアリングリモコンユニットに

問題があるのではないかと目星をたてていきました。

リモコンユニットを見つけ出し確認してみると赤外線で信号を飛ばすタイプのユニットでした。

   これはメインユニットのリモコン信号を受信、記憶し 送信部から記憶された信号を飛ばして

   操作をするタイプのユニットです

目視ですがユニットの外傷や接続配線の異常がないか確認してから 再度ユニットへ信号を

記憶させてみることに。

症状は改善し正常な動作になりました。

商品などの故障ではなくユニットのエラー?が原因だったと考えられます。

再登録で症状が改善し、点検は無事終了しましたが

お客様には不安とご迷惑をおかけしてしまったことをお詫びいたします。

この経験を糧に今後の取り付けに取り組んでいきたいと思います。

取り付け車両の紹介です

レナードの平木です。

今日はレナードで取り付けた車の紹介です。

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お預かりした時 メインユニットにカロッツェリアのサイバーナビ AVIC-ZH9900が取り付けられていました。

今回の作業はドアスピーカーの交換とドアの制振作業をしていきます。

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取り付けるスピーカはTS-V172Aです。

まずはドアの内張りを外していきます。

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純正スピーカーとビニールのシートが出てきました。これを取り外しドアの制振作業、バッフルボードの制作、

スピーカーの取り付けを行っていきます。

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制振材がはみ出したり、上下するガラスに緩衝させず、防水対策も考えながら丁寧にはりこんでいきます。

運転席側、助手席側ともに作業をすすめていきます。

次はツィーターをダッシュボードの上に取り付けていきます。

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このお車にはレーダーが取り付けられているので奥のピラーの根元に取り付けました。

この時、なるべく配線が見えないように気を付けました。

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ドア作業はインナーバッフルでの取り付けなので内張りを元に戻せば完成です。

今回のシステムではメインユニットがサイバーナビなのでパッシブネットワークを使用しています。

私たちの作業場

レナードの平木です。

 今日はレナードの作業の中心ともいえる木工室の手直しをしていました。

年始から動いていた木工室。日々の手入れはしていたのですが、作業時間が増えると少しずつ

汚れてくるものです。

 まずは作業台の掃除。普段の掃除ではいきとどかないところもあるのできれいにすると同時に

工具類の手入れなどをしていきました。

 次は作業をしていて効率の悪い個所の改善をしていきました。

作業には流れがあり、工具の位置が違うだけでも時間のロスにつながるのでより良い作業環境になるよう

配置していきました。

 散らかった作業場ではどんなにいい工具あっても良い仕事ができず、無駄なことが生まれてくるはずです。

 これからも日々の手入れは怠らず、より良い状態を維持することで

 少しでもお客様への作業時間短縮につながるよう作業環境を良くしていきたいです。

センターコンソール制作

レナードの平木です。

先日、ご依頼いただいていた商品を無事に納品することができました。

今回ご依頼いただいた内容はセンターコンソールの変更です。

『純正のセンターコンソールでは使いずらい』と言うことでワンオフで作ることになりました。

 制作にあたり、お客様からのご要望は4つ

 ◦ ふた付きドリンクホルダーの追加(ふたはスライド式)

 ◦ 収納スペースの充実(純正品の機能を損なわないようにする

 ◦ レザー生地を使用しての仕上げ

 ◦ ひじ置きにはクッション性をもたせる

 
 上記のご希望にそいながら、なるべく純正のイメージに合わせて制作していきました。
   

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左側が純正のコンソールです     右側がワンオフ制作したコンソールです

 

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最上段部分はクッション材を使用し、ほどよい固さになっています

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サイドブレーキのカバーは純正品を再利用しています

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この部分がスライド式でドリンクホルダーとして使用できます

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この部分はコンソール下段のスペースになります

CDなどの収納スペースとしても利用できます

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この部分はコンソール上段のスペースになります

上段スペースもたっぷり収納です

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写真では見えにくいのですが、収納スペース部分内側すべてはシャンパンゴールドカラーの仕上げとし、

淡い光り方をしています

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後ろ側になります。下の部分が歪な形をしているのですが、エアコンの吹き出し口をかわすためです

今回の制作にあたりオーナー様には期待と不安を抱えたままお待ちいただいたと思います。

納期も予定より1日多くいただきご迷惑をおかけしたとおもいますが、

ご満足していただける形に仕上がったでしょうか?

これに満足せず、また新しいものを作っていきます。

カーオーディオ専門店 レナード

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