ダイヤトーンサウンドナビ [NR-MZ200]/[NR-MZ200PREMI]

NR-MZ200

☆ ダイヤトーンサウンドナビ 「NR-MZ200」

☆ ダイヤトーンサウンドナビ 「NR-MZ200PREMI」

 

大変お待たせしました!

ついに10月27日、ダイヤトーンサウンドナビの新型が発売されました!

 

品番は「NR-MZ200」「NR-MZ200PREMI」

 

ここでは、この新型ダイヤトーンサウンドナビの進化したところ、新しく搭載された機能などを約8分でご説明いたします。

 

マイナーチェンジ?!

 

今回の「NR-MZ200シリーズ」は、前モデル「NR-MZ100シリーズ」のマイナーチェンジモデルとして登場しています。

がしかしダイヤトーンサウンドナビチームから説明を受けてみると、「マイナーチェンジどころではない!」というのが分かってきました。

 

これから、「マイナーチェンジどころではない」進化(深化)の内容を、できる限りわかりやすくご説明しようと思います。

※ダイヤトーンさんは、「進化」を「深化」と表現してますので、「深化」という漢字で書いていきます。

 

まー言いましても、要するに「前回よりもいい音にしましたよ」という事ですので、それがどの位いい音になったのかの「アップ度」を感じながら読み進めていただければ幸いです。

 

コンセプト

 

まずは、前モデルのコンセプトから

NR-MZ100シリーズ:車内空間を超える広大なサウンドステージ

3つのテーマ

・高いS/N感

・空間館(音場感)

・フォーカス感(音像感)

 

サウンドナビ200シリーズでは、この3つのテーマをさらに追及しました!

NR-MZ200シリーズ のコンセプト

・高いS/N感: <追求> → 余韻がさらに長く

・空間館(音場感): <追求> → 広い空間がさらに広く

・フォーカス感(音像感): <追求> → さらにくっきり表現

 

 

NR-MZ200シリーズで目指したのは「リアルフォーカスステージサウンド」

車内空間から解放された、圧倒的な躍動感と臨場感。

 

広大なサウンドステージと、クリアできめ細かく、楽器やボーカルの実在感のある、迫力に満ちた感動的な音。

余韻の消え際までを体感できる音へ深化しました。

 

では、何をもってして(どんなことをして、どんな技術を投入して)「深化した」と言っているのでしょうか。ここからはその深化の理由をご説明します。

 

大きな深化の理由は3つ

3つの深化

 

 

オールコンテンツテクノロジー

 

この言葉の意味は、全ての音源(ハイレゾ・CD・メモリーオーディオ・AUX-IN)を高音質で再生できますよという事です。

 

1-1、DIATONEハイレゾテクノロジー

1-2、WAVファイル 192KHz/24bit対応

1-3、CD再生時高音質設定

1-4、アキュレート伝送陸ロックBuffer

1-5、アナログ入力(AUX-IN)音質改善

 

それでは、一つ一つ見ていきます

 

1-1、DIATONEハイレゾテクノロジー

これは、100シリーズの頃からの技術です。ハイレゾ音源に対して効果的な方法です。

難しい言葉ですと「ジッターレス同期型SRCテクノロジー」というのが実現されています。

簡単にいいますと、正確な時間軸を形成しました入口と出口の間の誤差を無くしましたという事です。結果的に「正確な音楽再生」が可能になったという事です。これは100の頃からの技術なので、深堀はやめておきますね。

 

1-2、WAVファイル 192KHz/24bit対応

サウンドナビ前モデル100までは、WAVファイルは「96KHz/24bit」までの対応でしたが、新型200は[192KHz/24bitも対応しました]。アメリカで記録される176KHzにも対応しましたので、アメリカのサイトでダウンロードした176KHzも再生可能です。

注意点は、表記されているデータファイルの数値は、入力側しか表記されていないところです。100シリーズもそうなのですが、上に示してある数値は「受ける事ができる数値」という意味です。実際に出力される音声は、「ダウンサンプリング」されて、44.1KHz/24bitとして出力されます。

これは、せっかく「192KHz」で受けたのに「44.1KHz」にされたら、たまったもんじゃない!

とは思わないでください。私は「積極的ダウンサンプリング」と思います。結果的にどのようなデータであったとしても、それをそのデータのクオリティー基準で再生できなければ意味がありません。極端に言えば、192Khz/24bitで受けて192Khz/24bitで出力したら、ダウンサンプリングした44.1KHz/24bitよりも音が悪くなったとしたら、それでは192Khzで出力する意味がないですよね。

ダウンサンプリングについては、コストの問題や技術の問題も絡みあってくるとは思いますが、現時点ではダウンサンプリング44.1Khz/24bitというスタイルが正解だと思います。

 

1-3、CD再生時高音質設計

ダイヤトーンサウンドナビはDVDも再生ができます。DVD再生とCD再生の大きな違いは何でしょう?そうですね、映像があるか無いかですね。今までは、CDを再生する時でも映像用の信号のスイッチが入ったままでした。どうやら、その映像用の信号スイッチが入りっぱなしでは、ノイズが発生してCD再生時に影響を及ぼしているらしい。だったら、CD再生の時はこの映像用の信号のスイッチを切っておこう。そういう事です。

 

1-4、アキュレート伝送リクリックBuffer

SDカード・USBなどのメモリー音源、Bluetooth Audioなどのデジタル音源の音も高音質化していますという事です。

 

1-5、アナログ入力(AUX-IN)音質改善

高音質を求める人が、CDやハイレゾばかりを聞いているわけではありません。自分が持っているポータブルプレーヤーを外部入力(AUX)でつないでもいい音で聴きたい!

つまり、外部入力(AUX)でつないでもいい音になる様に、サウンドナビ200は外部入力についても「力」を入れました!とういう事です。

 

 

大きな深化の理由2つ目

高周波テクノロジー

(マイクロストリップライン伝送方式/部品の最適化による高周波ノイズ低減)

 

今回の一番の目玉?!

ダイヤトーン(三菱電機)には、優秀なノイズ対策専門のエンジニアがいます(電機メーカーですので)。今回はそのエンジニアを投入してノイズ対策に着手しました。

人間の可聴帯域は20Hz~20KHzです。聞こえる音の幅以上の帯域で発生しているノイズをとったとしても、一見無意味なようにも思えます。しかし、体験してみるとこれが違う!例えば、人間の可聴帯域をはるかに超えた100MHzのノイズをとったとしたら・・

そうなんです、聞こえないはずの、わからないはずの高周波ノイズをとったとしても、確かにいい音に聞こえるのです。科学的に説明をといわれても難しいようですが、どうやら100MHzと101MHzのように、何かと何かの「差」が出来た時に、認識できるようなのです。つまり100MHzという高周波は聞き取れなくても、100MHzと101MHzというように「差」が生じた時は「ムム?!」とわかるのではないか・・・その結果聞こえなくても違いが分かるという世界が生み出されるようです。

 

ということで、高周波ノイズ対策として、2つの技術が投入されました。

 

高周波ノイズ対策1つ目→マイクロストリップライン伝送方式

簡単にいいますと、基板上の話です。基板上は、信号が通る「ライン」「グランドライン」といろいろな信号が通る「ライン」がありますが、その「ラインにも手を加えました」という事です。つまり、基板上でもあるにもかかわらず、「同軸ケーブルと同じようなことをしましたよ」というのが「マイクロストリップライン伝送方式」です。その結果、高周波ノイズ対策として劇的な成果が表れました。

 

高周波ノイズ対策2つ目→部品の最適化による高周波ノイズ低減

「高周波ノイズ対策のために、部品を変えました」という事です。この対策により、聴いたときの音がさらに良くなりました。

 

大きな深化の理由3つ目

高音質テクノロジー

 

→ここでは、音質向上のために2つのアイデアを実現しましたという内容です

 

その一つ目、ダイレクトポテンシャル伝送方式

これは、DAC(DAコンバーター)と内臓アンプをつないでいるラインを変更しましたという内容です。オーディオでは、何かと何かをつなぐ(接続する)時に、ノイズが発生したり時間がずれたりします。そのノイズや時間時のずれを極力抑えたいのですが、これが実に難しい(苦笑)ノイズを取るような「メカ」を入れたとしても、その「メカ」そのものが新たなノイズを発生したり、音のクオリティーをわずかながら劣化させたり。。

そんな、もどかしい事態にメスを入れたのが今回の対策です。

つまり、今までは「メカ」によってノイズ取りをしていたものを、メカ以外の方法で「ダイレクト」に接続をおこない、ノイズのキャンセリングに成功したという事です。

 

二つ目、高音質 低ノイズアーキテクチャメソッド 

言葉自体が難しいのですが。。。これは、ソフトウェア(デジタルの演算を行っている場所)も演算中にノイズが出ているという事に着目し、それを対策しましたという事です。

「デジタルノイズ対策」という事なのですが、演算中にノイズが発生しているなら、音楽デジタル信号に影響が出ないタイミングで、演算させてしまえば音楽信号への影響が極力減らせる、そんな内容のノイズ対策のことを言っています。

 

 

ここまでが、「音」に関する音質向上の「深化」の内容です。一般論で言えば、「マイナーチェンジ」といえば、それほどシステム変更はせず、地図更新程度なものと思いますが、今回のダイヤトーンさんはかなり頑張ったようですね(^^)/

「そうとう頑張った!!とお伝えください!!」と担当者が言っていましたので!

 

 

<ナビ機能>

 

 

ダイヤトーンサウンドナビの新型200シリーズは、もちろん音質向上だけのモデルチェンジではありません。「ナビ機能」も実は大幅に手を入れてきました。その内容をお伝えします!

 

ナビ性能

 

これは、本当なのでしょうか?噂なのでしょうか?

 

「実は、」 その一

→高速レスポンスは業界ナンバーワン!

ダイヤトーンサウンドナビのCPUは、なんと「クアッドコア!」

他社さんのCPUは、シングルコアもしくはデュアルコアです。クアッドコア採用はダイヤトーンサウンドナビだけ!

 

「クアッドコア」による恩恵一覧 

  • ピンチイン/ピンチアウト 業界ナンバーワン!
  • バックカメラに切り替えてから、切り替わるまでが一瞬!
  • 立ち上がり速度が早いので、すぐに操作が可能!
  • ルート検索速度が早いので、急いでいる時もイライラしない!
  • 画面切り替えもボタンを押してからすぐ反応!
  • 選曲スピードも次から次から音が出てくるので、ストレスなし!
  • 地図スクロールも最新スマホのように、カクカクがない!

 実は、ダイヤトーンサウンドナビは使用時のイライラが激減しているのです!

 

クアッドコアを採用して受ける恩恵はまだまだあります。

 

「実は、」 その2

 

「音声認識機能」の能力は群を抜いていた!

 

音声認識機能とは、通常のナビ操作のように画面をさわったり、リモコンを触らずに、声だけで操作ができるという優れた機能です。

車のように、安全を考えながらという場面においては、音声認識機能の充実は必須項目ともいえるでしょう。

とはいえ、使いにくかったり、実用的なものでなければ何の意味もありません。

 

ところが、ダイヤトーンサウンドナビは・・・・

 

☆周辺検索機能がいい!

 

周辺検索機能とはこんな感じです。

 

(例・1) 「近くにファミレスないかな~?」 → 発話「近くのファミレス」

 

ナビ: 自車から近いファミレスの候補を一気に表示してくれる。

 

(例・2) 「近くに銀行ないかな?」 → 発話「近くの銀行」

 

ナビ: 「近隣の銀行を全て表示してくれる」

 

(例・3) 「トイレに行きたくなった!」 → 発話「近くのトイレ」

 

ナビ: 「近くの公衆トイレを表示してくれる」

 

ここまでは、他社さんの機能などで、聴いたことがあると思います。しかし、ダイヤトーンサウンドナビは進化しています!

 

☆音声認識機能の深化

周辺検索アシスト、ウェイクアップコマンド

 

周辺検索アシスト、ウェイクアップコマンド1

この機能は面白いです。

なんと、ナビが会話を盗み聞きしているのです!

マイク

どういうことかといいますと、たとえば運転席と助手席の二人で、こんな会話をしていたとします。

「おなかすいた!ファミレス行こうよ!」

「いいね~!ファミレス!」

ナビは、この会話を認識しています。

その会話に出てきたキーワード「ファミレス」を自動でナビ画面上に表示するのです。

すでにリアルタイムで表示されていますので、あとはそのキーワードをタッチするだけ!

最大3つまで表示してくれます!

これにより、すぐに行きたい場所を検索できるので、「大幅に検索の時間短縮」になります!

周辺検索アシスト

 

周辺検索アシスト、ウェイクアップコマンド2

いままで、ナビの音声機能を起動させるためには、「発話ボタン」を押してから自分が話し始めるという順番でした。

この「ウェイクアップコマンド」は、その手順を省きました。

言葉だけで、音声認識機能が起動します。

「声で操作」としゃべるだけで、音声認識が起動します。

画面も見ずに、ボタンも触らずに、声だけで音声認識機能が起動できるようになりました。

 

周辺検索アシスト、ウェイクアップコマンド3

 

音声認識の「ストレス」を無くしました。

こんなイライラありませんでしたか?

これまでの音声認識機能

ナビ「行き先をお話しください。ピピ」(その言葉が終わるまで、待たなければいけない)

自分「近くのコンビニ」・・(ナビが考えている)

 

これからは、ナビが話し終わる前でも、こちらから言葉をかぶせてOK!

 

ナビ「行き先をお・・」自分「近くのコンビニ」

ナビ「現地しゅう・・」自分「ここへ行く」

ナビ「目的地に設定します」

バージイン

 

 

 

最後にダイヤトーンサウンドナビとっておきの「画面」を紹介します。

 

これまた、この画面技術を投入している他メーカーはありません。

車ならではの困った現象ですが、「昼間の運転中に直射日光がナビ画面に当たると、見えなくなる。。」

これを改善したのが「ピュアブラック・ハイコントラストモニター」なのです。

モニター

 

 いかがでしたでしょうか。新モデルになりまして、マイナーチェンジとは思えないほどの改良を施されました!

実機につきましては、当店にございます「デモカー」に装着しております!

基本的にいつも置いておりますので、ぜひ実機で「見て・聞いて・触って」いただければと思います。

 

その他にも、充実した機能は多々あります。それはダイヤトーンさんの「カタログ」やホームページにお任せするとして、今回は前モデル100シリーズから深化した内容を中心にお伝えしました。

以上新型ダイヤトーンサウンドナビ「NR-MZ200シリーズ」の解説でした(^^)/

 

ここからは、レナード特典をお知らせします!

 

この新型ダイヤトーンサウンドナビですが、当店でお買い上げの場合、特典をお付けします。

 

特典1

 

特典2

 

 特典3

 

 

特典4

 

 

ぜひ、この世界最高レベルの音質とナビ性能を兼ね備えた「ダイヤトーンサウンドナビ」をお楽しみください♪

 

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カーオーディオ専門店レナード

福岡市東区松島3丁目21-13

TEL:092-292-0456

 

 

 

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