BMWのスピーカーを交換するなら、この方法です!

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 BMW専用 スピーカー交換セット 

 

 このセットが目指した内容は2つです

 

①  スピーカーをいいものにすることにより、純正の音質より明らかに良くする

② コストパフォーマンス重視。最少の価格で最大の効果を発揮できるように。

 

 

スピーカーは純正との入れ替えが可能で、コストパフォーマンスに優れているもの

 

BMWのスピーカー交換の場合、選択できるスピーカーは、以下の3つの条件をクリアーしなければなりません。

 

① どのBMWのシリーズでも安心して交換が出来る
② ドアスピーカーの奥行に制限がある為、その奥行に入るサイズ
③ BMWのスピーカーの中には、スピーカーを換えるだけではうまくいかない車種があります。それもクリアー出来るもの。

 ※後ほどご説明します。

 

この3つの条件をクリアーし、なおかつコストパフォーマンスに優れたスピーカーを選択しました。
それは、フランス製フォーカル・ES100Kです。

このスピーカーは、音質のなめらかさが向上し、減衰するハーモニクスが均一であり、聴感上もよりなめらかな印象を奏でます。  さらに指向性の向上と優れた空間描写を再生します
このスピーカーは、音質のなめらかさが向上し、減衰するハーモニクスが均一であり、聴感上もよりなめらかな印象を奏でます。さらに指向性の向上と優れた空間描写を再生します。定価¥70,200(税込)

 

 

このスピーカーですと、①・②・③すべてクリアーできます。
他のメーカーさんの10センチサイズのスピーカーと大きく異なるところは、パッシブネットワークです。

 

なんとこのスピーカーに付属しているパッシブネットワークは、他のメーカーのスピーカーには存在しない、「スイッチ」がついています。

このスイッチが何をするのかをご説明します。

 

実は、BMWのオーディオシステムの中には、純正の状態からすでにスピーカーがしてはいけない動きをしているものがあります。

 

それが、スピーカーのオーバーストロークという現象です。

 

 

BMWのオーディオ信号を測定してみると・・・

 

 

BMWは、ドアスピーカー(ミラー横にツイーター付の場合もあり)10センチとシート下に低音用のスピーカー16センチが装着されています。

(下の図をご覧ください↓)

 

 web用RTA-データシート 拡大-1

 

 

 

 

一部のオーバーストロークを誘発している、BMWの純正オーディオの信号を測定した結果です。

 

この測定はスピーカーケーブル上で測定したデータです。ご覧のようにスピーカーに入力される前の段階で、低域が大きく膨らんだ信号になっています。

 

 その結果、フロントドアに入っている10センチのスピーカーが、大きく入力された低音の信号に耐え切れず、「歪み」が出てしまうのです。

 

よって、10センチのスピーカーが正しく動くためには、過剰な低音信号をカットしなければなりません。

 

 

このフォーカル・100KRSのスピーカーは、10センチスピーカーがオーバーストロークしてしまう低音をカットする機能が備わっています。この機能のおかげで、一部BMWの車種に起こるオーバーストローク現象を防ぐことができます。

 

                                web12web13

 

低音をカットするといいましても、10センチスピーカーの仕事はしっかりやってくれます。低音部分はシート下の大きなスピーカーが仕事をしてくれますので、低音不足もありません。

 

むしろ逆で、このスピーカーにすることによって、純正機能の一つであるバス機能(低音を上げる)が使えるようになりますので、より低音が楽しめます。
また、シート下の純正スピーカーとの相性も問題ありません。(実際に車に装着して検証しました)

 

 

BMW専用に作ったオリジナルインナーバッフル
(フォーカルES100K用に取付ビス穴を3穴から4穴に変換)

 

 

スピーカーを固定するインナーバッフルも音質アップには重要なパーツです。今回のセットでは必要十分な強度を持ったインナーバッフルをレナードで制作します。(特殊制振塗料塗りこみ)

                           インナーバッフル2インナーバッフル1

 

通常、市販品などのスピーカーを取り付ける場合は、車種別のインナーバッフルが必要になりますが、スピーカーの形状や車種により、市販品のインナーバッフルでは適合しない場合があります。

BMWも、市販品のインナーバッフルはありません。従いまして、手作りでピッタリのインナーバッフルを制作します

 

BMWの純正スピーカーは取付ビス穴が3つなのですが、フォーカル・ES100K専用に4つのビス固定用に変換しています。

左が純正・3穴 右がフォーカル4穴 
                           左が純正・3穴 右がフォーカル4穴

 

今回はこの特別なインナーバッフルもセットの中に含まれます。

 

取り付けに必要なスピーカーケーブルも付属します。

 

上記ご案内が、BMWスピーカー交換のセット内容となります。

 

それではこの「BMW専用 レナードオリジナルスピーカー交換セット」の価格はどの位なのでしょうか。

もう一度おさらいします。

 

BMWスピーカー交換(ベーシック)


スピーカー・フォーカルES100K (¥65,000+税)+オリジナルインナーバッフル

 

                  web26インナーバッフル2

 

スピーカー取付web21

パッシブネットワーク取付web24web17

スピーカーケーブル

ツイーター取り付け・オンダッシュ

オーディオ調整

 

上記スピーカー+必要施工費込み、通常価格¥120,000のところ、

 

特別セット価格➡➡ ¥98,000+税

 

にて、ご提案いたします!

 

さらに、ご成約すべての方に、シークレットプレゼントを差し上げます!!

 

もう一つ、無金利ローン/12回にも対応しています。ぜひそちらもご利用ください!

 

BMWスピーカー交換の問題点は、ほとんど解決しました。

 

 

この内容ですと、BMWのどの純正の状態であっても、いい状態になるとお約束いたします。

 

 

お問い合わせはこちら

 TEL 092-292-0456

メール info@lenard.co.jp

お問い合わせバナー2

 

 

 

 

※ここまでが、ベーシックセットとなりますが、もう少しご説明を続けます

 

 

美しく取り付けたい方へ!

 

BMWの純正オーディオの状態はドアスピーカーに入っている10センチとシート下の16センチのスピーカー設定がほとんどです。(ツイーター無し)
きれいな高音を出すためには2wayセパレートスピーカーが必須です。ツイーターを増設するには、ダッシュ上に乗せるような取付方になります。

 

 

より自然に、より違和感なくツイーターを取り付けるには、純正オプションのミラー横ツイーター取り付け用のパーツを取り寄せる方法があります。

 

ツイーター取り付け用・BMW純正ミラー横ツイーター取り付けパーツ

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←写真をご覧ください。
ツイーターがついていないBMWのミラー横パーツです。
ツイーターを取り付ける場所がありません。
ツイーターを取り付ける為には、純正パーツが必要になります

ツイーターを取り付ける事ができるパーツはこちらです

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BMWのディーラーさんに注文すれば、手に入ると思いますが、実際にご用意いただくのは大変です。

 

※窓枠分のサイズになりますので、とても大きい部品です

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このミラー横のパーツもこちらでご用意できます。純正パーツでご注文される価格より高い価格にはなりませんので、ご安心ください。

これを使えば、違和感なくスタイリッシュにツイーター取り付けが可能になります。

こちらを追加注文される場合は、工賃のプラスはありません。

パーツ費用(車種により異なりますので、別途お見積りいたします)のみで、取付可能です。

 

 

この他にも、シート下のスピーカーをかえる方法もございます!

お気軽にご相談いただければと思います!

 

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カーオーディオ専門店レナード

 

 

 

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