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BMW F30/F20専用 レナード・オリジナル スピーカー交換セット


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BMW F20/30専用

レナードオリジナル

スピーカー交換セット

 

 BMW・F20/F30のドアスピーカーをただ交換しても、思うような結果は得られません。

なぜそうなってしまうのでしょうか。

今からご説明します。web16

 

 

 

 

純正スピーカーから社外品スピーカーにしても、音がひずんでしまう?!

F20/30になってからのBMWは、ついているスピーカーは基本的に変わっていません。変わったことは、ドアスピーカーの取付方法が従来とは異なることです。
E90までは、ドアスピーカーはドアの内張り側についていました。

   

 

内張り側にスピーカーが設置されていると、いくつかの問題が発生します

1、ドアの内張り側にスピーカーがついている場合、固定が不安定です。スピーカーはコーン紙だけが正確に動くのが理想なのですが、固定している土台がしっかりしていないと、バスケットフレームまでもが一緒に動いてしまい、コーン紙が力強く動けません。内張りにスピーカーを固定しても土台にそれほど強度が無いので、しっかりとした中低域が出なくなります。

2、内張り側にスピーカーが付くと、防水の観点からスピーカーのすぐ真後ろに防水シートがきてしまい、スピーカーの背圧がうまく抜けなくなります。スピーカーの背圧がうまく抜けないという事は、音がドア内にたまったり、反射音がスピーカーの音を邪魔したりと、スピーカーが本来の音を出せなくなってしまいます。

 

BMWのオーディオ信号を測定してみると・・・

BMWは、ドアスピーカー(ミラー横にツイーター付の場合もあり)10センチとシート下に低音用のスピーカー16センチが装着されています。
どちらのスピーカーも車のスペースの問題上、それぞれの能力が十分に発揮できるような取り付けはされていません。しかし装着されている以上、見かけ倒しでは意味がないので、それなりに音が出せるよう、信号上で工夫されています。
(下の図をご覧ください↓

 

 

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※BMWのF20・30の中には、この様な測定データではない車種もございます。


BMWの純正オーディオの信号を測定した結果です。

 

この測定はスピーカーケーブル上で測定したデータです。ご覧のようにスピーカーに入力される前の段階で、低域が大きく膨らんだ信号になっています。

つまりどういう事かというと、純正スピーカーの取り付け条件が悪い為、フラットな信号を入れても、量感も不足し・質感も悪くなってしまうので、信号上の工夫で音楽信号側を持ち上げて、何とかしっかり聞ける音の量感を出しているという事になります。

 

じゃあ結局、バランスが取れているから、問題ないのでは。。。

そうなんです。E90までのスピーカー交換では、いいスピーカーに交換をすればオーバーストロークとは、スピーカーの前後運動の限界を超えてしまった、確かに問題はなかったのです。ところが、F20/30以降のドアスピーカーは、ドアの鉄板側につくようになりました。

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ドアの内張り側から鉄板側につくことによって、スピーカーの動きとしては良くなりました。

「スピーカーのコーン紙をより正確に動かすために、スピーカーの土台をしっかりしたものにする」 それはスピーカーの能力を十分に発揮させるには、とても有効な方法です。BMWのスピーカーが内張り側の設置から、鉄板側に移したという事は、しっかりした土台に固定するという観点から見ると、間違えてはいません。しっかりした土台に固定できるようになったわけですから、スピーカーの動きとしては良くなります。

 

では、F20などのスピーカーが今までと同じ交換の仕方では、なぜだめなのでしょうか

それは、10センチのスピーカーの再生限界と、

純正オーディオの信号の増幅の関係性に問題があります。

どのスピーカーでも再生音の限界があります。低音に関しては、スピーカーの口径サイズと密接な関係があります。たとえば口径が大きなスピーカー、サイズで言うと大きな映画館のスピーカーで口径46センチ、小さな映画館で38センチ、車のサブウーハーでの口径ですと、30センチもしくは25センチ、ドアスピーカーの代表的なサイズで16センチなどなどです。大きな口径のスピーカーほど低音の再生が可能です。より大きな口径であるほど、大きな低音の入力に耐えられます。口径が小さくなると、大きな低音再生はスピーカーの能力を超えてしまいます。この再生能力を超えた状態が、音割れと言ったり、オーバーストロークという現象に発展してしまいます。

 

オーバーストロークとは、スピーカーの前後運動の限界を超えてしまった状態

E90までの純正オーディオでしたら、スピーカーが内張りについているので、低音が出にくい状態です。出にくいので、音楽信号上大きな低音を入力しても、10センチのスピーカーの許容範囲は越えません。
しかしF20以降、10センチのスピーカーがより土台のいい鉄板側に装着されたことによって、スピーカーの低音が出せるようになってしまいました。出せるようになりましたので、「それはいいことだ!」のはずなのですが、BMWの音楽信号は、初めから低音側が増幅されています。

動けないスピーカーと強調された音楽信号で、ある意味ちょうどよかったのですが、F20以降の鉄板側へのスピーカー設置で、動けるスピーカーに強調された音楽信号になってしまったことにより、10センチのスピーカーの低音再生に限界がきてしまったのです。

要するに、10センチのスピーカーが、オーバーストロークしてしまい、再生の限界を超えてしまったのです。
これは、10センチの他のスピーカーに交換しても、改善されませんでした。

このオーバーストロークの状態を改善するための方法の一つが、

 

今回ご紹介する

BMW・F20/30専用 レナード・オリジナル スピーカー交換セットです

 

 

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BMW・F20/30専用 レナード・オリジナル スピーカー交換セット

 

 このセットが目指した内容は2つです

①  スピーカーをいいものにすることにより、純正の音質より明らかに良くする

見た目を良くし、車のデザインに違和感ないスピーカー設置をする

 

 

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BMW・F20/30専用 レナード・オリジナル スピーカー交換セット

 

 

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