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アナログとデジタルの違いとは


アナログとデジタルの違いとは

カーオーディオで、アナログシステムやデジタルシステムといった言葉をよく耳にすると思いますが、この2つの違いについてご紹介します。

アナログとは

アナログとデジタルの違いとは

アナログとは、連続的な量で表され数値化できないものです。録音形式でいうと、カセットテープやレコードなどはアナログ録音です。カセットテープの場合、音の波形は磁気に変換して記録していき、レコードはレコード盤の溝に波形をそのまま記録していきます。つまり、音の波をテープやレコード盤に記録していくわけですが、それには連続性があり途切れることがありません。

カーオーディオのアナログシステムの場合、CDのデジタル信号がアナログ信号に変換されると、ケーブルを通過してアンプに送られ音が出ます。しかし、アナログの弱いところは劣化です。レコードやカセットテープなどの記録媒体は、摩擦やテープの伸びなどが生じ、時間の経過と共に劣化してしまいます。

デジタルとは

劣化しやすいアナログの特徴とは反対に、劣化しにくいのがCDやDVDなどのデジタルです。デジタルは音を0と1という数値でしか表現できませんが、001や1010といった具合に桁を増やしていけば様々な表現が可能になります。アナログでは音の形を記録していますが、CDなどのデジタル録音形式では、0と1の数値で記録され連続性はありません。

またデジタルは断続的に飛び飛びの値で表現しているため、拡大し波形をアナログと見比べると、滑らかではなく折れ線グラフのように点をプロットし、数値として記録していることが分かります。そしてbit数が大きければより小さな音の表現ができ、Hzが大きければ波長の短い音である高音の表現が可能になります。CDの場合は16bit、44.1kHzが規格です。最近ではこの数値以上の規格のハイレゾが話題になっています。

カーオーディオ専門店レナードは、福岡にてカーオーディオの取り付けや調整、ケーブルやスピーカーの交換など、カーオーディオに関する様々なお悩みに対応しております。快適なカーライフに欠かせないカーオーディオだからこそ、専門店にご依頼されることをおすすめします。
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