お客様満足度90%以上!『スピーカー交換セットα(アルファ)』~その2~

4つのスピーカーから選べる『スピーカー交換セットα(アルファ)』の内容

 

 

 スピーカー交換セットα

このセットでは、スピーカーの種類を4つに絞りました。どのスピーカーも当店での試聴が可能であり、取り付け実績があるスピーカーです。

どれもいいスピーカーですよ♪

 

DIATONE(ダイヤトーン) 日本 DS-G20 

wabG20

DIATONE独自の振動板素材NCV(ナノ・カーボナイズド・ハイベロシティ)。 ツイーターとミッドバスの振動板が同一素材に。
その優れた性質は、上位モデルであるDS-G50ですでに採用され、スピーカーの世界に革新をもたらしました。
そして、今、DIATONEの思想である「ありのままの音を再現す」のはもちろん、クルマにはじめから設置されていたかのような装着性を徹底追求。
もっと多くの人たちへDIATONEサウンドを届けるために、
2Wayスピーカー〈DS-G20〉が誕生しました¥60,000+税 

 

どうして、同じ振動板素材がいいのか?

良質な高音と低音を出すためには、振動板素材に求められる性質が異なります。高音の再現には音を伝えるスピードが優先されるため、金属などがよく使われます。しかし金属は叩くと「キンキン」と共鳴音を発し、この音が音楽に固有の音色としてまとわりつきます。一方、低音用スピーカーはスピードの優先度が低いため、共鳴音・固有音の少ない紙などの素材が使われます。すると高音は「金属」、低音は「紙」と、音色の異なる素材を組み合わせて使用するので、音色のバランスには限界がありました。何も加えず、何も引かず、ありのままの音を再生するためには、振動板を同一素材にすることが理想だったのです。

 

 

 BLAM(ブラム) フランス LIVEシステム 

 

 blam16585

 

 Liveシステムは、臓腑に響き渡るようなライブコンサートのインパクトを再現するために作られた製品です。

カーボンウーファーコーン・ソフトドームまたはマグネシウムツイーターなどのマテリアルの融合によるサウンドは、あなたが持っている貴重な音源を再発見せずにはいられないでしょう。

そして、その音は全く聞き疲れを感じさせないものになります。

165.85 ¥56,000+税

 

 

定価¥56,000+税としては、実によくできたスピーカーです。LIVE(ライブ)システムという名前の通り、中域から高域にかけての響きがよく、レスポンスのいい低音を出してくれます。フレーム剛性もとてもよく、コーン紙がしっかり動いてくれます。音の良し悪しを左右するパッシブネットワークもしっかりしています。

 

見た目からして、納得の製品です。(なかなか凄いです!!)

写真でご紹介します。比較の為に3万円クラスのスピーカーと写真を撮ってみました。

スピーカーα比較

 左がBLAM165.85(¥56,000+税) ・ 右がcarrozzeria TS-C1720AⅡ(¥32,000+税)

 

carrozzeria TS-C1720Aのスピーカーも、3万円クラスのスピーカーとしてはとてもいいものです。

しかし、BLAM(ブラム)と比較すると違いは歴然です。この価格帯でこれ程とはシビレます!

(フレーム強度・バスケットのサイズ・マグネットサイズ・エッジの肉厚などなど・・)

 

実は・・・

非常にいいスピーカーなのですが、欠点もあります。

 

それは、スピーカーの奥行きが74mmもあることです。

正直に言いまして、ドアの中に入らない車がたくさんあります。

(参考値としまして、問題なく入るスピーカーの奥行は、奥行き60mmです。)

 

 

 

 HELIX(ヘリックス)ドイツ P62C Precision(プレシジョン)

 p62c900X900

 

上質な音楽再生を実現するPrecision(プレシジョン)シリーズ。

ツイーターP1は、25mmシルクドーム振動板に強力ネオジウムマグネットの磁気回路を採用。スタンダードモデルながら、25mmの大口径振動板による高解像度の高域を再生します。
ミッドバスの振動板にはHELIX独自の新開発グラスファイバー・ペーパーコンパウンド(GPC)コーンを採用
エッジには高品質ラバーエッジを採用しました。
この軽量で適度な内部損失を持つ振動板と強力なフェライトマグネットによる磁気回路・特殊防振コーティングフレームにより、高品位な中低域再生を実現しています。
パッシブネットワークは音響用のコイルやコンデンサー、24金メッキ接続端子を採用した音質優先の設計です。¥58,000+税

 

 定価¥58,000+税のスピーカーです。最近モデルチェンジを行い、大型化しました。BLAM(ブラム)と比較しますと、中低域重視と言えます。低音の鳴り方に特徴があります。男性ヴォーカルから女性ヴォーカルまで魅力的にこなします。奥行きは67mmですので、「ギリギリ入る」というサイズです。パッシブネットワークにこだわりを感じます。

 

 

 carrozzeria(カロッツェリア) 日本 TS-V172A

 

 TS-V172A

 

豊かな音楽再生力を追求した、究極のカスタムフィットスピーカー。

 

「RSシリーズ」の設計思想を継承。音楽性豊かな高音質を実現するため、最新技術を導入し細部までつくりこんでいます。明確な定位とあふれるような音場を車室内に創造します。

 

広帯域再生を実現するカーボンファイバーコーン」・広帯域に渡り、優れた駆動力を実現する「高性能磁気回路」。・不要な共振を分散・低減する高剛性「アルミダイキャストフレーム」。繊細さとスピード感を両立したチタン製ツイーターダイヤフラム」・・・・

 

バイアンプ対応

TS-V172A ¥60,000+税

 

 

 言わずと知れた、パイオニアさんのスピーカー。国内メーカー&車の特性をよく研究している素晴らしいスピーカーです。音楽を再生するにあたり、車内は難しい環境です。その難しさを研究し、そのノウハウをふんだんに盛り込んだ逸品です。試聴していただければ、「音の濃さ」をご理解いただけると思います。このスピーカーの本領発揮は車に搭載したときです!失敗・後悔は無いですね!

 

 

パッシブネットワークのこだわり

 パッシブネットワーク圧縮後

 

 

左:carrozzeria  TS-C1720A

右上:BLAM  165.85

左下:HELIX  P62C

 

(carrozzeriaTS-V172Aも同等です)

 

価格が異なりますので、当然といえば当然なのですが、

これだけの差があります。

 (パッシブネットワークはドアスピーカーの音とツイーターの音を分ける仕事をしています。音楽信号がここを通りますので、音の質感にはまともに影響します

 

 

 DIATONE(ダイヤトーン)・BLAM(ブラム)とHELIX(ヘリックス)・carrozzeria(カロッツェリア)の4つのスピーカーをご紹介しました。しかし、どれが魅力的なのか、それを決めるのはあなたです。

どのスピーカーも、当店ディスプレイにて試聴が可能です。いつも聞いている音楽で、聴き比べをしてみてくださいね。

 

 

スピーカー交換セットα

スピーカーケーブルの交換

 

スピーカーケーブルは、十分な太さとOFC(無酸素銅)でできたものを使用します。

そのケーブルがこちら

 

 ゾマーメリディウム

 

Sommer CABLE MERIDIAN

(ゾマーケーブル・メリディアン) ドイツ製

 

標準で芯線にOFC(無酸素銅)を採用したスピーカーケーブル十分な太さがありますので、高域から低域まで問題なく再生できます。録音スタジオなどで使用されていますので、信頼性ばっちりです。

 

【一般的な純正ケーブルとの比較】

スピケー比較スピケー比較2

              左:ゾマー             右:純正

 スピーカーケーブルは、基本的にヘッドユニット裏からスピーカーまでを交換します。

 

 

スピーカー交換セットα

ドア制振(デッドニング)

 

ドア制振にはオーディオテクニカの制振材を使用します。

バイブレーション コントローラーライト  AT7450

 

 444073522.1

 

 

  • 一般的なブチルゴムと比較して高比重、高耐熱を誇るヴァージンブチルゴムを採用することにより、小さい面積で高い効果を発揮
  • 粘着性と凹凸に対する追従性が高い
  • 高温・低温に対しても安定した性能を発揮できるため、季節による制振特性のばらつきを最小限に維持。

 

この制振材を、スピーカー周辺の鉄板と内張り側の共振しやすい場所に貼り込みます。

どの制振材を使用するか迷いました使用感や費用対効果からみて間違いないものを選択しました

ドア制振web3ドア制振4

 

 

スピーカー交換セットα

スピーカーの固定・インナーバッフル

 

インナーバッフルは、スピーカーを固定する台座です。

車種により価格は異なりますがスピーカー交換セットの施工内容に含みます

材質はMDFです。価格帯(¥3,500~¥9,800)

 

以上が、スピーカー交換セットα(アルファ)の内容となります。

 

スピーカー交換セットα(アルファ)の内容をまとめます。

 

  1. スピーカー選択 :『日本 DIATONE フランス BLAM』 『ドイツ HELIX』 『日本 carrozzeria』4種類から選択
  2. スピーカーケーブル交換 : ケーブルはドイツ製 ゾマーメリディアン
  3. スピーカーケーブルは、純正ヘッドユニット裏から➡パッシブネットワーク➡ツイーター/スピーカー
  4. ドア制振 : 制振材はオーディオテクニカ スピーカー周辺と内張りの一部
  5. インナーバッフル:車種に合わせて制作(既製品を改良/オリジナル制作)
  6. パッシブネットワーク設置 (基本はシート下)
  7. ツイーター取り付け(オンダッシュ) 取り付け場所にご希望がある場合はご相談ください

 

以上、スピーカー交換をする時に重要な施工・すべてを含めました合計価格、

 

¥126,800+税(¥136,944)を

 

特別価格:¥99,800+税

 

にてご紹介いたします。

 

今回は特典といたしまして

 

 

特典  12回までの無金利ローンに対応致します。

     (12回の無金利ローンですと 月8,982円×12回のお支払いになります)

 

 もちろん各種クレジットカードもご利用いただけます。

 

 

取り付けに関する疑問点や分からない事、ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

しっかりとお答えさせていただきます! 

 

 

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